インプラントの手入れ

インプラントを長く使う

インプラントは半永久的に使える

インプラント自体には寿命ははなく、腐ったり溶けたりはしませんので、半永久的に使えるものと言えます。問題は、その周りにあります。歯周病になったり、周りの骨が溶けて使えなくなるのです。しっかりとした口のお手入れをすることによりそれを防ぎ、いつまでも使い続けることはできます。まず、残っている歯を減らさないように、毎日丁寧に磨きましょう。また、歯周病は自分だけで完全に防げるものではありません。定期的に歯医者さんに受診することも大切です。さらに、インプラントの寿命を延ばすには、埋められている骨が強くなければなりません。骨を弱くしたり、歯周病の原因にもなる糖尿病や骨粗鬆症にならないように、健康管理・食事管理に気を付けましょう。

インプラント治療後のお手入れ

インプラントは、人口の歯ですから、虫歯になったりすることはありませんが、骨や歯茎に炎症を起こしやすいので、毎日の手入れが大切です。歯の表面や裏は、ブラッシングで、食べかすや汚れが残らないようにします。歯と歯の間は、歯間ブラシやデンタルフロスを使い清潔にしましょう。自分では完璧に手入れをしたつもりでも、できていない部分もあります。インプラント治療後は、半年に1回程度の定期的な歯科受診により、歯のぐらつきの修正や周辺の歯茎の炎症や出血を確認してもらうと同時に、自分では落としきれなかった歯の汚れや歯垢をきれいにしてもらいましょう。

インプラントお手入れ情報

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